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[魅力解説]2018年アジア競技大会でeスポーツが登場[賞金もすごい]

投稿日:2019年4月17日 更新日:

こんにちは。先日ワイドナショーでeスポーツが取り上げられていたので、今日はeスポーツについて記事を書いていきたいと思います。

ちなみに僕もモバイルレジェンドやVaingloryなどのeスポーツゲームをやっているので実体験として少しは解説できると思います。

そして禁ゲーム12日目です!パチパチ(拍手)一度やり始めてしまうとホントずっとやり続けてしまいますからね。ゲームは危険ですw

この記事では

  • eスポーツにはどんなジャンルがあるのか
  • 魅力
  • 賞金
  • eスポーツをプレイしてみての解説

等を書いていこうと思います。

まずeスポーツというのはどういうものなのか?

eスポーツとはエレクトロニックスポーツの略語です。eスポーツはコンピューターゲームをプレイヤー同士で対戦してスポーツと同様に勝ち負けを競います。世界規模の大会もありますしプロもいます。

説明するとこんな感じですね。

2018年アジア競技大会でeスポーツがデモンストレーション競技に

  • リーグオブレジェンド(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)
  • ウイニングイレブン2018(スポーツ)
  • クラッシュロワイヤル(リアルタイムストラテジー)
  • StarCraftⅡ:Legacy of the Void(リアルタイムストラテジー)
  • ハースストーン(コレクティブルカードゲーム)
  • Arena of Valor(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)

この6種目がデモンストレーション競技になったようです。

カッコ内はジャンルです。

マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ

このジャンルはMOBAとも呼ばれていてプレイヤーが2つのチームに分かれます。そして味方プレイヤーと協力して敵の本拠地を目指して進み本拠地を破壊するというゲームです。

リアルタイムストラテジー

このジャンルはクラッシュロワイヤルの動画を見た感じ、遊戯王みたいなカードゲームのターン制じゃないバージョンみたいなものですかね。それでお互い陣地があり、相手の陣地にある障害物の体力を削った方が勝ち。ターン制じゃないのと陣地がある分普通のカードゲームとはまた違った戦略が必要。みたいな。

コレクティブルカードゲーム

このジャンルは遊戯王みたいなカードゲーム。

この中で『Arena of Valor』はアジア競技大会の時点で日本配信されていなかったので日本はこの競技に出場しなかったみたいです。

ただし2018年11月28日にDeNAがスマートフォン向けアプリの配信を開始しました!

アジア競技大会とは

アジア競技大会(アジアきょうぎたいかい、Asian GamesまたはAsiad)は、第二次世界大戦後、インドの提唱により始められた、アジアの国々のための総合競技大会。アジアオリンピック評議会(OCA)が主催するため、「アジア版オリンピック」とも言われている。略称で「アジア大会」と呼ばれることもある。

Wikiより引用

ウイニングイレブン2018で日本代表優勝

さらっと触れるだけになってしまうんですが、ウイニングイレブンの日本代表の相原翼(レバ)選手、杉村直紀(SOFIA)選手のチームが金メダルを獲得したみたいです。

おめでとうございます!

2022年アジア競技大会ではeスポーツは?

正式種目に決定したようです。

ですがこの6つのゲームがそのまま種目になるのか他のゲームになるのかは分かりませんでした。

分かりましたら追記します。

eスポーツの賞金総額

賞金総額ランキング1~5位

#1 Dota 2 $180,169,581.42 2980 Players 1124 Tournaments

#2 Counter-Strike: Global Offensive $77,461,937.11 11616 Players 4109 Tournaments

#3 League of Legends $68,008,557.14 6455 Players 2309 Tournaments

#4 Fortnite $34,741,988.64 2612 Players 348 Tournaments

#5 StarCraft II $30,591,159.44 1942 Players 5415 Tournaments

esportsearningsより引用

上に書いてある内の1位を分かりやすく書きますと

1位Dota2というゲームで約1.80億ドル、参加人数2980人トーナメントの数が1124回行われたということですね。

参加人数が少なく感じるのはゲーム内ランクが○○以上が参加可能とか条件があるからでしょう。

半端ないです。めちゃくちゃ注目度高いんですね。

今1ドル112円位でそれを基準に考えると1位のDota2は201億円ということです。

ちなみに100位のFIFA 08でさえ20万ドルもあります。参加人数は68人トーナメントの数は17です。

優勝賞金額

海外では10億円を超える大会もあるそうです!

ワイドナショーでも触れられていましたが2018年の12月15、16日にデジタルカードゲームの『シャドウバース』の大会が幕張メッセ(千葉)で開かれ優勝賞金は100万ドルでした!

これは日本国内ではeスポーツにおいて史上最高額だそうです。

ちなみに今年も100万ドルの賞金が出るそうです!

自信がある方は腕を磨いて今からでも是非!

eスポーツの魅力

モバイルレジェンドアプリより引用

ここからはeスポーツの魅力について書こうと思います。

eスポーツのジャンルで僕が最近やったことがあるのはマルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(MOBA)です。

eスポーツの魅力はやっぱりやっていて楽しいことですかね。

1人でも楽しめるし友達とも楽しめる。

僕はただやるだけですけど、攻略要素もいっぱいある。

自分がやったことあるゲームを観戦することも楽しい。見るとやりたくなる。

テトリスとかも多分eスポーツになっていると思うんですけど、テトリスの世界大会とかすごいですよ。

一瞬も止まることなく減速することなくブロックが出現した瞬間に下に最高スピードで落下させますからね。

動画を貼る技術がないのが残念な展開です・・・。動画が貼れるようになったら貼ろうと思います。

どのジャンルにしろ物事を極めるというのはすごいということですね。

僕がやったことがあるモバイルレジェンドについて解説

はい。見出しの通りにモバイルレジェンドというゲームについて書いていこうと思います。

この後に書くのはこのゲームの事とまとめだけの予定なので興味のない人は読まなくて大丈夫です!

ホントはVaingloryの方をなんとなーーく書きたいんですけど、Vaingloryの方をなんとなーーく応援したいんですけど、最近はモバイルレジェンドの方をよくやっていたのでこちらを書こうと思います。

どんなゲームか?

スマホゲームで5VS5。1チーム5人で味方チームと敵チームに分かれて戦います。

モバイルレジェンドのフィールドより引用

上の写真のようなマップになっています。

それで青〇が味方と自分がゲーム開始にいる場所で青➡が基本的に進んでいくルートとなります。

赤は敵側で赤〇がゲーム開始時に敵側のプレイヤーが集まっている場所、赤➡が基本的に進んでいくルートです。

基本的には上のルートに2人、真ん中に1人、下に2人という風に分かれることが多いです。

それと➡のルートを進軍していくのはプレイヤーだけではなく、敵の本拠地に向けて自動的に進軍するミニオンと呼ばれる兵士もいます。敵味方ともにミニオンは存在します。(敵のミニオンを倒すとお金と経験値がもらえます)

➡のルート上には敵、味方ともに3つずつタワーと呼ばれる、敵を攻撃してくれる障害物が配置されています。

基本はこれが壊されないように立ち回ります。

モバイルレジェンドのフィールドより引用

この囲んだところがジャングルと呼ばれるところで、ここにはモンスターが出現するのでそれを倒してお金、経験値を稼ぐことが出来ます。

青で囲んだところが味方側のジャングル。赤が敵側のジャングル。

敵側のジャングルまで足を運ぼうとすると敵プレイヤー達に遭遇しやすくなって危険なので基本的には味方側のジャングルでモンスターを倒していきます。

ゲームは毎回レベル1から、お金も最低限のお金しか持っていない状態でスタートすることになります。

レベルを上げて、お金を稼ぎ装備品を買う。

そうやって自分のキャラ(ヒーローと呼ばれています)を強くしていってゲームを進める感じになります。

モバイルレジェンドアプリより引用

ヒーローは今のところ79人います!めっちゃ多いですねw

これだけのヒーローがいて5VS5。個人の力量もある。試合の展開は無限大ですね!

それで最後にヒーローの役割なんですけど、上の写真の左側にタンクとかファイターとか書いてあると思うんですけど、これが役割です。

  • タンク➡味方を守り味方の盾になるのが仕事。防御力が高い。
  • ファイター➡基本近接攻撃のヒーローで攻撃力も防御力も中間くらい。
  • アサシン➡攻撃力は高いが防御が弱い。基本近接攻撃なので敵に近づく分プレイヤーの力量が問われる。
  • メイジ➡魔法攻撃の遠距離タイプ。攻撃力が高く防御力が弱い。基本的には連続して攻撃するのには向かない。
  • ハンター➡富樫仕事しろ!
  • サポート➡味方をサポートする役割。味方を回復したりします。最近ではティガーってキャラの攻撃がめちゃくちゃ強くされていて恐ろしいことになってると個人的には思ってます。

こんな感じでしょうか。

いや、ハンターの説明はこれではだめですね(´-ω-`)

ハンター➡基本的には物理の遠距離攻撃のキャラ。攻撃が強く、防御が弱い。通常攻撃が強いので連続して強い攻撃を放つことができる。

ヒーローのタイプが純粋にファイターとなっているヒーローもいればファイター、メイジとかハンター、アサシンとか二つのタイプの特徴を持っているヒーローもいます。

んー基礎の基礎の説明はこんなところですかね。多分。

後はゲームというジャンルの都合上年齢層が低いためなのか煽る人が一定層います。

匿名でできるということも関係していると思います。

海外の人もいっぱいいるというか海外の人の方が多いんですが、日本語ができない外国人の人でもバカという単語だけはしっかり覚えてたりしますw

逆に外国語が出来ない日本人もnoobという、相手を下手くそみたいにバカにする言葉だけはとりあえず知っていたりします。

なので煽られてしょんぼりするのには気を付けてください。

世界のトップレベルの人以外は誰かから見たらみんな下手でしょうし。煽っている人がうまいとしても結局それ以上にうまい人から見たら下手なわけです。

まとめ

eスポーツというものがある。

eスポーツとはエレクトロニックスポーツの事でコンピューターゲームをスポーツと捉える考え方のこと。

eスポーツには様々なジャンルがある。

2018年アジア競技大会ではデモンストレーション競技になった。

2022年アジア競技大会の正式種目に決定した模様。

eスポーツの市場規模は半端ない。

日本ではまだ注目度が低いが最近では優勝賞金100万ドルの大会が開催された。

eスポーツの魅力は1人でも複数人でも楽しめて攻略要素もいっぱいあるところ。

プレイした事のあるゲームを見ることも楽しい。見るとやりたくなる。

そしてモバイルレジェンドというゲームを後半で解説しました。

よければ皆さんもやってみてください(^^)

機会があればVaingloryや他のeスポーツのことも書いてみたいなと思います。

補足。

この記事の作成時間は16時間かかりました(おっっっっっそっ!)

文字数は4416。

早く書ける人なら2、3時間。遅い人でも10時間もかからないんじゃないでしょうか?

書きやすそうなテーマだったのにこの体たらくです。

もう少し効率のいいやり方を考えないと厳しいですねw

-役立つこと、知っておきたい知識

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